最近のマンションに設置されているディスポーザーってどういうもの?

最近のマンションに設置されているディスポーザーってどういうもの?

ディスポーザーって何?

最近のマンションは、高度な機能が設備の中に含まれています。皆さんは、ディスポーザー(disposer)という装置を御存知でしょうか?これは、キッチンの流し台に装備されている装置で、生ごみを破砕してくれるものです。といっても、使ったことのない人にとっては、どういうものなのかイメージがわかないことでしょう。まず、キッチンのシンクに、生ごみを入れます。そして、水を流した状態にしておいて、シンクの上に丸い蓋のようなものを置き、手で回します。


ディスポーザーの使い方

そうすると、シンクの下にある刃が動き出し、生ごみを分解して下に流してくれます。ただ、ここは目で確かめることはできまんので、音がしなくなった所で、生ごみ分解が終わったことを判断します。そして、丸い蓋のようなものを今度は反対方向に廻して取り外し、水道の水を止めます。ざっと、このような操作になりますが、イメージして頂けたでしょうか?全然使ったことがない人にとっては、ちょっとイメージしにくいかもしれませんね。


流し台の衛生状態改善

けれども、キッチンの流し台に生ごみが詰まって困ったという経験は、そのイヤな匂いやヌルヌルとした感触とともに、お分かり頂けることと思います。それが、最近のマンションに設置されているデイスポーザーを使えば、解消されることになるのです。もちろん、どんな生ごみでも分解してくれるという訳ではありませんが、このディスポーザーを定期的に使うことにより、流し台の衛生状態は飛躍的に改善されると言っても良いのではないでしょうか。



函館のマンションに住むということは北国特有の雪かきなどの作業時間が少なかったりしなくてよかったりとメリットが多々あります。